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1階のカフェミンピさん

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当事務所ビル1階には、カフェミンピさんが入ってます。

有機野菜を使ったメニューが豊富なカフェで、時々私達も利用させてもらっております。

写真はヘルシー玄米丼で、サラダ感覚のどんぶりです。

玄米丼といっても、非常に食べやすく、美味しかったです。

どんな方でも美味しく食べられると思います。

他にも日替わりランチやセットメニュー、パスタ、ピザなどメニューも豊富。

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窓際の席は古城公園の眺めがよく、夏はゴーヤのつるのカーテンが涼しげです。

奥の席は照明が優しく、ゆったりくつろげる椅子に、気持ちが和らぎます。

壁のアートも何気なくおしゃれです。

おおかみこどもの雨と雪

先日、高岡のイオンで上記タイトル記載の映画(アニメ)を観てきました。

細田守監督が富山県出身ということもあり、後半の舞台は上市町の山村地帯でした。剱岳やみくりが池などがアニメで描かれていて、実写とはまた違う良さがあり、きれいで雄大な姿に癒されました。

近年、この映画と同様、富山県を舞台にした映画が多数公開されましたが、やっぱりうれしいものですし、地元を舞台にした、あるいは、地元で撮影された映画はとりあえず観に行こうと思ってしまいます。

『剱岳~点の記~』、『ほしのふるまち』、『レイルウェイズ ~愛を伝えられない大人たちへ~』などを観ていると、富山にはまだまだ良い撮影スポットがあるのではないかと期待できます。

今度は高倉健さん主演の『あなたへ』(今月25日公開)を観に行こうと思っています。健さんの役が富山刑務所の指導技官ということで、自分も何度か富山刑務所には見学や接見で行ったことがあるので、どのように映画の中で出てくるのか非常に楽しみです。

また、現在、北日本新聞で、毎週日曜日に宮本輝さんの『田園発 港行き自転車』が連載されていますが、こちらも将来ぜひ富山で映画が撮影されればいいなと思っています。

 

 

家事事件手続法(子どもの手続代理人制度)について

先日、「子どもの手続代理人」に関する研修を受けてきました。

「子どもの手続代理人」制度は、「家事事件手続法」という法律に定められているものですが、

同法は昨年(2011年)の5月19日に成立し、来年(2013年)の1月1日から施行されます。

この新制度は、親権者の指定が問題となる離婚調停や子の監護に関する処分の審判・調停手続等において、

これまでややもすると受動的な立場に置かれ、自らの意見を主体的に主張することが困難であった子どもについて、

弁護士が子どもの利益のために代理人として活動することを可能とするものです。

もちろんこれまでの家庭裁判所の実務においても、専門家である家庭裁判所調査官の方々が子どもに寄り添った調査活動を行っており、そのことは同法が施行した後も変わることはないでしょう。

しかしながら、弁護士が「子どもの手続代理人」に選任されれば、家庭裁判所調査官と連携を取りながら、

子どもからの相談により柔軟に対応することができると考えらえますし、中立的な代理人が、子供の意思を直接双方の親に伝えたり積極的に調停案を提示したりすることにより、紛争の解決を促進できるのでないかと思われます。

この法律には、代理人の報酬を誰がどのように負担するのか等実務的な問題がまだ残されているようですが、

子どもが、両親らと共に手続に関与でき、自分の意見をちゃんと聞いてもらえたと納得して、その後の生活を送っていくことが可能となるように運用し得るものだと思います。

私も定期的に研修等に参加して、来年からの施行に備えたいと思います。

 

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