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桜の景色

 桜も散り始めました。

当事務所の前には、桜並木が広がっています。

4月上旬の写真です。

事務所前の桜並木.jpg

 

 

 

1年で、一番良いときですね。

桜並木の向こうには、古城公園があります。

お花見シーズン初めの満開前の平日でも、人がたくさんで、賑わっていました。

古城公園と人と桜.jpg

なんだかほのぼのする景色ですね。

この日は晴天。桜が綺麗です。

 4月事務所外観.jpg

当事務所の外観(4階部分)です。

この辺では一番高い建物ではないでしょうか。

窓からは桜並木が見えます。

1階のカフェミンピさんも賑わっていました。

次は葉桜で爽やかに彩ってくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球シーズン到来!

WBC(ワールドベースボールクラシック)も終わり、もうすぐプロ野球が開幕します。

私は広島カープファンなのですが、前田健太投手(マエケン)が活躍したのはとてもうれしかったです。

カープは今年も投手陣は良い感じだと思うので、あとは打線の奮起を期待するのみといったところです。

 

日本代表(侍ジャパン)が準決勝で敗れてしまったのは残念ですが、

1試合1試合野球の醍醐味が感じられ、見応えのある試合が多かったような気がします。

今回の経験をもとにまた4年後にリベンジを果たしてくれることを期待したいと思います。

それにしても、今回のチームのメンバーでドミニカ共和国と試合するのを観たかったですね~。

 

準決勝のダブルスチール失敗が取り沙汰されていて、確かにあのプレーは反撃ムードに水を差してしまったと思いますが、

それでも今回の大会では(当事者の)井端選手と内川選手がいなければ勝ち上がることはできなかったでしょう。

井端選手は何と言っても台湾戦9回ツーアウトからの同点タイムリーが神憑り的でしたが、

個人的には初戦のブラジル戦の8回表の攻撃が極めて重要なポイントだったのではないかと思います。

初戦に敗れた韓国が1次ラウンドで敗退してしまったことからしても、初戦というのは重要かつ難しいものなのだと改めて感じました。

 

戦前の報道等ではともすれば楽勝ムードが漂っていたブラジルに対して、8回まで1点のビハインド。

こういう時は先頭打者が出塁しないと嫌なムードでズルズルといってしまうもの。

そんなプレッシャーのかかる中、内川選手は三遊間をやぶるレフト前ヒット。打ってほしい所で期待に応える集中力の高さ。

そしてランナー2塁となった後、代打の井端選手の一二塁間を破るライト前同点タイムリー(まさに真骨頂)!

あの場面でいつも通りのバッティングができるのが職人技といわれる所以です。

しびれました。

 

そもそもプエルトリコ戦も他の打者が低めの変化球(ボール球)にみんな手が出てしまったのが敗因であって、

ダブルスチールはたまたま目立ったにすぎず。内川選手もギリギリのプレーをしたということです。

投手のモーションが大きいので「走れたら走れ」(グリーンライト)のサインだったと言いますが、

個人的にはやはり①2点差追い上げムード、②バッターが4番の阿部選手、③相手キャッチャーが大リーグ屈指の名捕手モリーナ選手、

だったことからすると、中途半端な作戦はとるべきではなかったのだと思っています。

何より悔いが残ってしまうのが残念です。今後の国際試合に教訓を活かしてもらいたい…。

 

さて、話は変わってレベルもがくんと下がってしまうのですが、私が所属する富山県弁護士会にも、

「富山ローヤーズ」という野球部があります。先日、今シーズン初練習をしたのですが、

野球は観るのも楽しいですが、やはり仲間と一緒にボールを追いかけたり気持ちのいい打球音を聞くのは最高です。

私は一応、チーム内では3番ショートをやらせてもらっているので、

まさに打撃では内川選手、守備では井端選手のようなプレーができることを目指して練習に励みたいと思います。

そして、プロ野球ではカープが悲願のクライマックスシリーズに進出できるよう、

応援したいと思っています(可能なら久しぶりに広島に行って、球場で応援したいです)。

 

 

『島根の弁護士』

『島根の弁護士』(全13巻、原作:香川まさひと、作画:あおきてつお、集英社)は、

島根県弁護士会に「27人目」の弁護士として赴任してきた新米弁護士「山崎水穂」を

主人公とする漫画です(ビジネスジャンプに掲載されていました)。

水穂は、「小泉八雲」にあこがれて、島根に赴任した設定になっています。

 

制作にあたっては島根県弁護士会も協力されたそうで、

http://www.shimaben.com/76.html

http://www.shimaben.com/

水穂はいかにもコミック向けの可愛らしいルックスをした親しみやすい女性ですが、

話の内容はいたって真面目(正統派)で、なかなか読ませるところがあります。

特に、新人弁護士らしく(?)、依頼者および案件に真っ直ぐに向き合っていく

水穂の姿には、気持ちを新たにさせられた気がします。

 

ところで、弁護士登録「27人目」というのは、この漫画が掲載され始めた2004年当時の

島根県弁護士会の会員数を基にした数字であって、2013年2月1日現在の同会の会員数は、

67人になっているということです。

富山県弁護士会も、もう少しで会員数が100人になりますが、個人的な意見としては、

地方に限って言えば、弁護士数が増えたことは良かったのではないかと思っています。

 

さて、この漫画のもう一つの見どころは、島根県内各地の魅力的なスポットを紹介してくれているところです。

読み進めていると、宍道湖のしじみを食べたくなりましたし、

出雲大社や隠岐の島、石見銀山などはぜひ1度行ってみたいと思いました。

 

今後、島根に出張で行くような仕事はないかとひそかに期待しています。

 

 

 

 

『家栽の人』

『家栽の人』(全15巻、毛利甚八作、魚戸おさむ画、小学館)は、

家庭裁判所の裁判官「桑田善雄」を主人公とする漫画です。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E6%A0%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA

昔少しばかり読んだ記憶がありますが、弁護士となった今改めて読んでみて

ようやくわかったこともありますし、家事・少年事件の仕事を進める上で

気付かされるところもあり、面白く読んでいます。

 

ストーリーは、遺産分割事件、離婚事件、そして少年事件など、

家庭裁判所で取り扱う事件を桑田判事が柔軟な(?)方法で解決していくというもの。

家庭裁判所調査官や書記官、調停委員など、裁判官の裏側(表のときもある)で活躍する

人たちの人間模様や仕事ぶりも興味深い漫画です。

 

桑田判事の洞察力は極めて鋭いもので、形式的な解決に陥ることなく、

家族、夫婦、少年の真意を汲み取り、それぞれの未来をも見据えた判断を下していきます。

 

桑田判事がある種理想の(家裁の)裁判官であることは否定できないと思いますが、

現実ではなかなか桑田判事ほど当事者の気持ちや事件の真相を理解することは難しいでしょう。

それでも、法曹(裁判官、検察官、弁護士)になった者や裁判所の関係者であれば、

ひいては家裁での事件の当事者になった人であれば、こんな風に解決できれば(解決してもらえば)なぁ

と感じるのではないかと思います。

 

ちなみに、家「栽」というのは家「裁」の誤りではなく、桑田判事が大の植物好きであること

から付けられたものと思われ、これが正しいタイトルです。

漫画の中でも1話ごとに植物のタイトルが付けられ、ほぼ例外なく植物の(マニアックな)情報が

桑田判事によって解説されており、事件の解決にも寄与しています。

 

私は現在、1巻から10巻まで、古本屋を回って何とか買い集めましたが、

11巻以降はなかなか売られていません…。今さら新品を買うのもしゃくなので、

これからも古本屋を回ってのんびり集めていこうかと思っています。

食の祭典 in TAKAOKA

昨日、今日と高岡古城公園の本丸広場で行われていた上記イベントに行ってきました。

飛騨・越中・能登地域(飛越能地域)のご当地B級グルメや、地元富山の店のメニューなど、たくさんの屋台が並んでいて、

今回私は、飛騨市の「神岡とんちゃんうどん」(国産牛ホルモンと秘伝の味噌ダレ)や

砺波市の「大門素麺」、遊屋という店の「庄川鮎の塩焼」などを頂きました。

このイベントは北陸新幹線が2015年に開通することを記念して初めて開催されたということですが、

子どもたちを中心にたくさんの人が訪れていてなかなか楽しかったです。

9月にしては暑すぎたのが玉に瑕でしたが、古城公園の緑や芝生もやはり気持ちがいいものです。

北陸新幹線が開通すると、富山⇔東京間は2時間7分で移動できるようになり、

現在のルートよりも約60分間、時間が短縮されるそうです。

富山の食や自然を目当てに関東・東北地方からの観光客が増えてくれればうれしいですね。

また弁護士は東京など全国各地に出張することが多いので、移動が楽になるのは非常にありがたいです。

人の移動が活発になり、ひいては日本経済も明るくなってくれればと思います。

 

 

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